住めば都!狭小住宅のいいところ!

家族の距離が近い住宅が造れる

都心で一定の土地を購入しようとするとかなりの土地代がかかります。郊外や地方であればかなりの広さの土地が得られるのに、都市部だとその半分ぐらいになるときもあります。ただ最近は狭くても狭小住宅が建てられるので、建築士と相談しながら家造りをするとよいかもしれません。一般的な一戸建てだと各空間の広さや余裕を考えます。しかし狭小住宅ではそのためのスペースが取れません。おのずと狭い空間にいろいろな設備を詰めるようになります。これによって家族の距離が近い住宅づくりが可能になります。よくあるのが1階と2階の間に中2階を作るケースです。このスペースを子供部屋にしたり子供が遊ぶスペースなどにすると子供との距離を近づけられます。

広い部屋と狭い部屋をうまく活用

注文住宅では自分の好みの住宅が造れます。建築士と相談しながら希望を聞いてもらい、どんな間取りにするかを詰めていきます。都市部で見られるようになった狭小住宅は注文住宅が多くなり、各住宅ではいろいろな工夫をして住みやすくなるよう造っています。狭小住宅ではあまり広い部屋は作れません。最も広い部屋はリビングなどになるでしょう。後は小さくて狭い部屋になります。ただ狭い部屋だからこそのメリットがあります。秘密基地的な使い方ができるかもしれません。家族で使うリビングやお風呂などは広めにとり、それぞれが使う部屋は小さめに作るなどすれば、個性に合わせた家造りができます。本来は通路になるようなところに部屋を造る楽しみもあります。

中古一戸建て住宅を買うときには、土地の資産価値と建物の状態に注目することが大切です。また値下げ交渉を積極的に行うのが、良い物件をお得に手に入れるコツです。

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